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脳神経外科

方針・理念

 いわゆる中枢神経(脳脊髄)と一部の末梢神経の疾患および外傷を扱っている医学の分野です。対象疾患としては脳血管障害(脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血など)、脳腫瘍、脊髄腫瘍、頭部外傷、脊髄外傷、頭痛、てんかん、脳神経の感染症などがあります。

当院は地域密着型の救急病院であり、また脳神経外科の取り扱う疾患は多くの場合一刻を争う急病が多いため、清仁会シミズ病院グループと連携して診療できる体制をとっております。またCT、MRI、脳血管造影等最新の医療機器を備え、日常の診療に活用すると同時に、脳ドックとも連携し予防的医療にも力を入れております。

当科では、患者さんおよび家族のかたが病気をよく理解して治療に向き合えるよう、十分に話し合いをしながら最高の医療を提供できるように常に心がけ日々の診療に当たっております。

 

実績について

 2010年の患者数は、3000人でした。

 

 

 

 スタッフ紹介

 

氏 名 役 職
武美 寛治 副院長・部長
経 歴
日本脳神経外科学会専門医
氏 名 役 職
田中 英夫 副院長・医師
経 歴
日本脳神経外科学会専門医
  氏 名 役 職
栗本 匡久 (非常勤)
経 歴
日本脳神経外科学会専門医

 

 

 

 

内科

方針・理念

1982年当院は洛西ニュータウンおよび近隣地域における公的な性格をもった、地域中核病院として開設されました。その使命のもとに当内科も限られた設備、スタッフで当該地域のとりあえずは、一次、二次医療の充実に取り組み、必要な場合は適宜三次医療にも対応してきました。

以来20年が経過し、内科から循環器内科、消化器内科が独立することになりました。今後さらに専門性に富んだ医療が提供されるようになるとご理解ください。

内科としては従来からの専門分野、糖尿病、気管支喘息、慢性呼吸不全、血友病を主とする血液凝固障害、HIV感染症を含む各種難治性感染症などの診療をさらに充実させていきたいと考えています。

一方、開院以来のモットー、臨床の現場において重要なことは、「医療スタッフと患者さまの信頼関係」を大切に、洛西ニュータウンおよびその近隣の患者さまの病気を診るだけでなく、ひとりの人として全体像を理解できる、いわゆる「ホームドクター」、ひいては「ホームホスピタル」の姿勢をも継続していきたいと考えています。

 

 

スタッフ紹介

 

氏 名 役 職
上田 良弘 副院長、第一部長
経 歴
日本内科学会認定内科医
日本感染症学会専門医
日本化学療法学会
日本エイズ学会
日本呼吸器学会
氏 名 役 職
畑 一 第二部長
経 歴
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本血液学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医
氏 名 役 職
藤岡 研 医 師
経 歴
日本内科学会
日本感染症学会
日本救急医学会
  氏 名 役 職
竹腰 宗大 (非常勤)
経 歴
 
  氏 名 役 職
牛込 恵美 (非常勤)
経 歴
 

  

特殊外来

血友病(上田良弘部長 火・木・土曜日/午前)
開院時より当時の安永教授の依頼を受けて、血友病診察を開始しました。現在では京都府下全域、滋賀南部、大阪北部にまで診療圏は広がっています。また、京都は大学の街であり、全国から京都の大学に進学してくる血友病の学生の診療、また全国からの血友病修学旅行生の緊急時の対応病院としても機能するようになっています。 血友病患者友の会(京都:洛友会、滋賀:湖友会)も当院で開催されています。

エイズ拠点病院
r_ribbon 1980年代から、血友病診療を行うと言うことは、当然HIV感染症の診療も担当することを意味しました。結果多くのHIV感染症の診療経験から、当院は京都府において京都大学医学部附属病院、京都府立医科大学附属病院、独立行政法人国立病院機構京都医療センター、京都市立病院、京都第一赤十字病院、公立山城病院、公立南丹病院、京都府立与謝野海病院とともに、HIV感染症治療拠点病院として、主に血友病患者さまのHIV感染症治療を継続しています。
 

消化器内科

診療内容

消化器内科は、主に、食道・胃・十二指腸・肝臓・胆嚢・膵臓・大腸を担当します。検査項目として腹部エコー検査、胃十二指腸・大腸ファイバー検査、逆行性膵胆管造影検査などを行っています。また、治療の面では、ファイバースコープを用いたポリープ切除術や消化管出血に対する緊急止血術などを積極的に行い、超音波内視鏡を併用した早期癌の切除術にも取り組んでいます。 「胃がもたれる」「みぞおちがキリキリ痛む」「便に血が混じる」などの消化器症状をお持ちの方は、お気軽に外来を受診してください。消化器内科のスタッフが笑顔を絶やさずお待ちしています。

 

 

スタッフ紹介

 

  氏 名 役 職
中野 圭明 医 長
経 歴
日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
  氏 名 役 職
橋本 宏明 (非常勤)
経 歴

消化器病学会専門医

日本消化器内視鏡学会

日本内科学会認定医

  氏 名 役 職
酒井 亮 (非常勤)
経 歴
 

 

 

循環器内科

方針・理念

イメージ写真 近年、高血圧・高脂血症・糖尿病といった生活習慣病が増加し、これら動脈硬化の危険因子に対する治療が重要視されています。特に、高齢化社会において質の高い生活を維持していただくためには、動脈硬化性疾患の予防は不可欠です。洛西ニュータウン病院でも循環器科を新設し、4人のスタッフが心筋梗塞・狭心症などの治療とともに生活習慣病の治療にも力を注ぎ、これら動脈硬化性疾患の予防を目指しています。また、心臓疾患の診断・スクリーニングを目的に、最新鋭の心臓超音波診断装置も新たに2台導入されました。これにより、できるだけ患者様にご負担の少ない検査で心臓疾患の診断を行っております。

洛西ニュータウン病院循環器科では、地域の方々の動脈硬化性疾患の予防と治療に少しでもお役に立てますよう、総合的に取り組んで行きたいと考えておりますので、お気軽にご相談いただければと思っております。

平成18年8月から心筋梗塞・重症心不全の患者さまの受け入れ可能となっています。
 

スタッフ紹介

 

氏 名 役 職
湯山 令輔 部 長
経 歴
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会循環器専門医
氏 名 役 職
岡﨑 徹 医 長
経 歴
日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医
  氏 名 役 職
奥野 良樹 医 師
経 歴
 
氏 名 役 職
和田 健作 医 師
経 歴
日本内科学会
日本循環器学会
  氏 名 役 職
吉田 衣江 (非常勤)
経 歴
日本内科学会認定内科医
  氏 名 役 職
高島 啓文 (非常勤)
経 歴
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会循環器専門医
  氏 名 役 職
松原 恵子 (非常勤)
経 歴
日本内科学会認定内科医
  氏 名 役 職
村川 紘介 (非常勤)
経 歴
日本内科学会認定内科医

心療内科

<<受診する前に必ずお読みください。>>
多くの方が誤解されていますが、当院の心療内科は精神科ではありません・・・
最適な医療を受けていただくために、ご予約の前にまず下記をご確認ください。


 

 

心療内科について

■心療内科は誤解されています
心療内科と精神科の区別がつかない方がほとんどです。全国のクリニックや病院で心療内科を標榜されている多くの先生は精神科を専門とされていることもあり、ドクターさえ区別がつきにくいので、なおさら患者さんは区別しにくいと思われます。

■本来の心療内科とは・・・
本来の心療内科では、内科のドクターが内科領域の身体疾患の中で心身症と定義される病態に対し、身体と心を分けずに(心身一如、心身相関)診断や治療である心身医学を実践します。生活習慣病やストレス関連疾患が益々増えるなか、従来の身体の「疾患」のみを対象とした治療から「病気をもち悩み苦しむ患者さん」として身体・心・社会・自然が密接に関与している全体的存在として扱う全人的医療を行っています。

■心身症とは・・・
「心身症とは身体疾患の中で、その発症や経過に心理社会的因子が密接に関与し、器質的ないし機能的障害が認められる病態をいう。ただし、神経症やうつ病など、他の精神障害に伴う身体症状は除外する」と定義されています。器質的とは、がんや潰瘍、炎症など現在の医学的検査で異常が認められる病気です。また、機能的というのは、過敏性腸症候群、びまん性食道けいれん、片頭痛など、器質的検査では異常を認めませんが、器官の働き(機能的)の乱れによって起こる病気のことを言います。

■器質的障害とは・・・
例えば、胃潰瘍や十二指腸潰瘍は消化器疾患を代表する心身症です。しかしすべてが心身症ではありません。潰瘍をもった患者さんに焦点をあてるとき、そこに、ストレス、潰瘍になりやすいパーソナリティ、過労になりやすいライフスタイル、喫煙行動、服薬コンプライアンス(医師の指示通り服薬しているか)受診行動、食習慣、ストレス対処行動などの心理社会的因子(行動的因子を含む)が発症や再発に深く関わっている病態をもった潰瘍の患者さんが見えてきますが、このような病態を持った患者さんを心身症といいます。ですから薬剤性潰瘍は心身症ではありません。

■機能的障害とは・・・
例えば、「胃が重たい」、「吐き気がする」、「胸やけがする」、「みぞおちが痛む」などの症状です。胃透視、胃内視鏡検査(胃カメラ)、腹部超音波検査(腹部エコー)、採血による生化学検査(肝機能、膵機能など)では異常が見つからない症状です。主に胃を中心とした上部消化器官の機能ですが、現在では世界的に Functional dyspepsia(機能性ディスペプシア~ディスペプシアとは消化不良の意味です)と呼ばれています。実際胃腸の症状を訴える患者さんの60~70%は消化管の機能異常と言われています。日本語には「胃腸は心の鏡」、「断腸の思い」、「はらわたが煮えくり返る」などの言葉が様々ありますが、感情やストレスが深く関与し、身体と心が相互に影響し合っていることが研究で明らかになってきています。


□当院の心療内科での主な疾患や症状の一覧表

1 消化器疾患 FD(Functional dyspepsia 機能性胃腸症)、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、慢性膵炎、食道アカラシア
びまん性食道けいれん、難治性・再発性の胃潰瘍、十二指腸潰瘍、機能性腹痛など
2 慢性疼痛 各科の腹痛、頭痛、腰痛、胸痛、顔面痛などの慢性に続く痛み
3 各科のがん サイコオンコロジー(精神腫瘍学)に基づくがん患者さんの治療やケア
4 アレルギー疾患 難治性気管支喘息、アトピー性皮膚炎、慢性じんましん
5 循環器疾患 原因不明の胸痛や動悸、動揺性高血圧症、発作性頻拍症、ストレスが関与する虚血性心疾患
6 内分泌疾患 コントロールの難しい糖尿病、甲状腺機能亢進症、肥満症など
7 神経疾患 片頭痛、緊張型頭痛、痙性斜頚、書痙、めまい症など
 ※上記に加え、心療内科で多く扱う症状に慢性疼痛があります。
 

慢性疼痛について

慢性疼痛で悩んでいる人はわが国の18歳以上のうち約1700万人といわれています(服部政治ほか:「日本における慢性疼痛を保有する患者に対する大規模調査.ペインクリニック.25:1541-1551,2004.)。そのうち約70%は医療機関の受診経験を持つが、満足のいく程度にやわらいだ人は22.4%と低く、半数以上の人が通院の継続を止めていたと言われています。慢性疼痛も心療内科の得意分野です。心身両面から全人的医療とリハビリテーション科、ペインクリニック科とのチーム医療が必要になります。



□心療内科と他科との違い

内科 内科領域の身体疾患を身体面から医療を行います。
心療内科 内科領域、各科領域の身体疾患を心身両面から医療を行います。
どのような病気を見るかは表を見てください。心身医療が各科で行われるようになれば、心療内科は内科領域だけということになりますが。
精神科 精神疾患を精神面より医療を行います。
精神疾患は多岐にわたります。統合失調症(精神分裂)、躁うつ病、うつ病、各神経症(不安障害、社会恐怖、強迫性障害など)、不眠症、てんかん、アルコールなどの薬物依存せん妄、痴呆、健忘など、人格障害、そのほか多岐にわたります。
神経内科 脳神経系の器質的な病気を診ます(精神科が脳の機能異常を診るのに対して)。その中でも内科で医療できる病気です。(外科で医療しなければならない場合は脳神経外科です)。わかりやすく言いますと、脳神経系が炎症や変性などにより物理的に障害された病気を診るわけです。たとえば、パーキンソン病、脳梗塞、多発性硬化症、脊椎小脳変性症、進行性筋ジストロフィー、三叉神経痛などの病気です。神経内科を神経症(ノイローゼ)を診る科と誤解されている人が多いのに驚かされます。

 

 

スタッフ紹介

 

  氏 名 役 職
中井 吉英 名誉院長・部長
経 歴
<専門分野>
心療内科全般
消化器疾患
慢性疼痛症(頭痛、腰痛、腹痛など)
生活習慣病
<資格>
日本心身医学会指導医,専門医
日本心療内科学会指導医,専門医
日本内科学会指導医,認定内科医
日本消化器病学会専門医
医学博士
  氏 名 役 職
山本 和美 臨床心理士
経 歴
<資格>
日本臨床心理士資格認定協会認定臨床心理士
日本心身医学会認定医療心理士
医学博士(関西医大)

 

患者さんへのメッセージ

心療内科をはじめて受診されるあなた。抵抗はありませんか?
受診後に多い患者さんの感想です。「まったく心療内科を誤解していました」、「こんなに丁寧に身体のすみずみまで診察してもらったのは初めて」、「こんな医療を全科の先生がされると素晴らしいのに」。 心療内科は「からだの病気」を「心」と「身体」分けずに全人的医療を行う内科医なのです。疾患ではなく、病気をもち悩み苦しむあなたに接して医療を行う科ですから安心して受診してください。 

 

 



 

小児科

方針・理念

 

洛西ニュータウン病院小児科はこの4月から常勤医師1名、非常勤医師1名による診療体制に変更となりました。これまでご迷惑をおかけいたしましたが、お子様の一般的な病気(発熱・腹痛・下痢・発疹など)から育児に関する不安・心配事についての相談まで小児科のみならず他の診療科と協力しながら治療・相談させていただき、地域医療に貢献していきたいと考えています。
 
小児科の取り組みとしては
小児科は原則15歳以下(中学3年生まで)ですが心身症・発達障害などは成人するまで診ます。
肺炎などの入院治療は可能です。
お子さんの突然の発熱・腹痛など時間外(午後5時まで)でも診察できます。
学校での腎臓・心臓検診の二次検診を行います。
また以下の専門外来を設けていますのでお気軽にご相談下さい。

 

予防接種外来

 

三種混合、ヒブ・肺炎球菌、MRワクチン、おたふく・水ぼうそう・日本脳炎、インフルエンザの予防接種を行っています
予防接種外来は水曜日の13:30から受け付けており、原則予約制です。
一般外来でも接種可能です。
 

 

神経発達、心身症外来

 

発達障害(ADHD、自閉症、アスペルガー症候群、学習障害)、てんかん、熱性けいれん、発達遅滞、心身症(不登校、頭痛・腹痛などの不定愁訴など)などでお困りの方、薬物治療、心理カウンセリング、脳波・MRI他の検査を行います。
金曜日の14:00~16:00まで予約制です。

 

スタッフ紹介

 

氏 名 役 職
小竹 武志 部長
経 歴
日本小児科学会認定専門医
日本小児神経学会専門医
日本てんかん学会
日本未熟児新生児学会
  氏 名 役 職
中島 純一 (非常勤)
経 歴
日本小児科学会認定専門医

 

外科

方針・理念

外科スタッフを、咲田雅一院長・山岡延樹・趙秀之および井村健一郎の常勤医師4名で構成し診療を行います。それぞれが、日本外科学会・日本消化器外科学会などに属し、認定医・専門医・指導医資格を有しており、日本全国で標準的に行われる治療(診療ガイドライン)、治療効果が証明された治療(エビデンス)に精通し、かつ、患者さま、お一人ごとのご病状に最適な個別化された治療(オーダーメイド治療)を行います。また、京都府立医科大学消化器外科学教室(大辻英吾教授主宰)・鏡視外科光学講座(國場幸均准教授)関連の京都市西部における新しい拠点病院として、緊密な協力関係を築いており、大学附属病院と同等の最先端の医療が提供できるものと自負しております。

診療は食道癌・胃癌・大腸癌・肝臓癌・胆道癌・膵臓癌・乳癌・肺癌などの悪性腫瘍疾患を中心に、胆石症・虫垂炎・腹膜炎・そけいヘルニア(脱腸)・痔・下肢静脈瘤などの良性疾患に至るまで幅広く診療いたします。
もちろん、外傷(すり傷、切り傷など)・化膿(おでき)・陥入爪(まき爪)など、日常にお困りの外科処置を必要とする疾患にも対応いたしますので、お気軽に受診してください。
 

 

診療内容

   「当科では、胃癌・大腸癌に対する治療に、腹腔鏡手術を積極的に取り入れます」

腹腔鏡手術は、胆石症などへの胆嚢摘出術で始まりましたが、現在は胃癌・大腸癌などの手術にも行われるようになっています。 5~12㎜の数か所の傷から、お腹の中に細いカメラや手術操作を行う器具を入れて手術を行います。
   ①おなかの傷が小さい

   ②手術後の痛みが少ない
   ③手術後の胃腸運動の回復が早く、食事の開始時期も早い
   ④入院期間が短く、仕事や家庭への復帰も速やか
など、身体への負担が少ないことが腹腔鏡手術の利点です。


一方、欠点は、通常の開腹手術に比べて、手術技術がやや複雑であること、手術時間がやや長くなること、などがあげられます。また、新しい技術であるため、長期間の評価が十分でないとする意見もあるため、現在のところ手術の適応となる範囲に制限があります。
   ・胃の場合には、胃内視鏡での切除が困難な早期癌
   ・大腸の場合には、大腸内視鏡での切除が困難な早期癌と、リンパ節転移が軽度な進行癌
が、現在の一般的に認められた適応ですが、ご病状によっては、適応となる場合、適応が難しい場合がございますので、当科医師にまずはご相談ください。


すでに手術を受けられた患者さまからは、「傷が小さいので驚いた」、「痛がりの私でも大丈夫でした」、「早く仕事に戻れて助かった」など、良い感想を頂いております。
また、この腹腔鏡手術をお受けになっていただくには、比較的早い進行度での発見が重要です。症状がなくて定期的に、気になる症状があれば迷わずに、医療機関を受診していただき、検査をお受けになることをお勧めいたします。 

 

※関連病院

京都府立医科大学付属病院
京都府立医科大学付属病院 消化器外科学部門


 

スタッフ紹介

 

 

氏 名 役 職
咲田 雅一 病院長
経 歴
日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本癌治療学会
近畿外科学会
氏 名 役 職
山岡 延樹 部 長
経 歴
日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医
日本消化器病学会専門医
日本内視鏡外科学会
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
検診マンモグラフィー読影認定医
京都府立医科大学消化器外科客員講師
氏 名 役 職
趙 秀之 副部長
経 歴

日本外科学会専門医
日本消化器外科学会専門医・指導医・消化器がん外科治療認定医
日本消化器病学会専門医

日本静脈経腸栄養学会教育認定施設指導医
日本乳癌学会認定医

氏 名 役 職
井村 健一郎 医 長
経 歴
日本外科学会専門医
日本消化器外科学会
日本臨床外科学会
検診マンモグラフィー読影認定医

整形外科

方針・理念

私たちは、人体の運動器にかかわる疾患を取り扱っています。整形外科では、主に関節外科、リウマチ外科、骨折やスポーツ外傷の外科などを中心として症状に応じ薬物療法や装具療法から手術療法まで広く行っています。また疾患によって失われた、日常生活の活動性を積極的なリハビリテーションによって早期回復を目指しています。

 

  1. 当院では骨折など外傷の場合、内科と連携し早期に術前の全身チェックを行い、受傷後可及的早期に手術を行うよう心がけております。また術後はプログラムに沿って担当の理学療法士・作業療法士・あん摩マッサージ指圧師とともにリハビリを行い、早期社会復帰を目指します。
  2. リハビリ室
  3. ①最近の生物製剤を用いた関節リウマチの新しい薬物療法をおこなっています。
    ②理学療法士5名、作業療法士4名、あん摩マッサージ指圧師1名の充実したスタッフと設備により、術後早期からの積極的な運動器リハビリテーションを行っています。
    ③高齢者の骨粗鬆症に対して、骨密度及び骨代謝マーカーによる適切な評価と薬物療法を行っています。

 

 

スタッフ紹介

氏 名 役 職
福田 登 部 長
経 歴
日本整形外科学会専門医
氏 名 役 職
上島 大輔 医 長
経 歴
日本整形外科学会専門医
氏 名 役 職
玉井 辰弥 医 師
経 歴
日本整形外科学会
氏 名 役 職
小室 元 (非常勤)
経 歴
日本整形外科学会
日本リウマチ学会

 

患者さんへのメッセージ

具体的には、肩こりや腰の痛みや手足の痺れや痛み、長く歩くと出てくる足のだるさ、膝や足の付け根、肩の痛み、リウマチによる四肢関節や手指の関節の痛み、腫れ、変形、各種の外傷による骨折や捻挫、高齢者の骨粗しょう症による背骨の痛みなどで、ご相談があればどうぞお気軽にお声をおかけください。



 

リハビリテーション科

方針・理念

リハビリテーションには患者さんの心身機能を回復するだけでなく、人間らしく生きる権利を回復するという基本的な理念があります。その基本理念をもとに患者さんの心身機能に対する治療を行い、他職種と連携を図りながら退院後の生活に沿ったリハビリテーションを提供することが私たちセラピスト(理学療法士・作業療法士・あん摩マッサージ指圧師)の役割です。また御家族に対して治療内容の説明、介助・訓練指導、福祉用具など環境調整に関する提案を行い、患者さんおよび御家族のQOL(生活の質:Quality of Life)を高め、安全・安楽な在宅生活が送れるよう取り組んでおります。

当院ではリハビリテーション専任医の指示に従い、患者さんの症状を確認した上で理学療法、または作業療法の対応ができるよう準備しております。実施にあたって患者さん御本人および御家族に対し、担当者よりリハビリテーションの内容について説明させて頂き、同意を得て行っております。

 

診療内容

 

当院では現在、理学療法士5名、作業療法士4名、あん摩マッサージ師1名、受付事務1名が常時勤務しており、外来・入院を問わず個別にリハビリテーションが行えるように、運動器リハビリテーション(Ⅰ)、脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅱ)の施設基準を取得しております。そして疾患や怪我による機能障害の大小に関わらず、リハビリテーションの適応があると判断された患者さんに対し、主治医・専任医の指示の下でリハビリテーションを実施しております。骨折などの整形外科疾患、脳卒中片麻痺などの脳血管疾患のほか内部疾患、外科手術後の廃用症候群に対して、機能訓練だけでなくADL(日常生活動作:Activities of Daily Living)訓練および作業活動を行うことで、患者さんの在宅復帰や復職あるいは御家族の介護負担の軽減など、ニーズに応じたリハビリテーションを提供しております。
平成18年5月からは作業療法を実施しております。作業療法とは病気や事故のために身体に障害を負った方々に対し、今後生活していくにあたって問題となる点を的確に評価し、様々な作業活動を用いて治療を行います。また障害があっても残された機能を最大限活用し、皆さんと試行錯誤しながら食事・更衣・排泄などのADLや家事動作、仕事への復帰を目指した治療(訓練・指導・援助)を行います。 

 

 

 

皮膚科

診療体制

午前診の一般診療は、日・祝日、第2・4土曜日を除く全日行っています。午後診はすべて予約制です。小手術や、アトピー性皮膚炎、いぼ、水いぼ、とびひなどの治療を火曜、木曜の午後(13:30~15:00)行っています。パッチテストは月曜、火曜の午後、紫外線療法は火・水・木曜の午後に行っています。また、アンチエイジング外来(主に火・水・木曜日午後)にて、ケミカルピーリング、ビタミンCトラネキサム酸イオン導入を行っています。

2012年4月より、木曜日午後に乾癬の予約外来を行っています。

詳しくはこちらをクリックしてください

 

 

スタッフ紹介

氏 名 役 職
佐々木 浩子 部 長
経 歴
医学博士
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本研究皮膚科学会会員
日本香粧品学会会員
日本光医学生物学会会員
日本過酸化脂質フリーラジカル学会会員
  氏 名 役 職
若林 祐輔 (非常勤)
経 歴
日本皮膚科学会

泌尿器科

診療内容

当院泌尿器科は、平成2年度より開設し外来と入院診療にあたっています。当院での泌尿器科疾患の特徴は、尿路悪性腫瘍(腎臓がん、尿管がん、膀胱がん、前立腺がんなど)、尿路感染症(膀胱炎や性的感染症など)、前立腺肥大症、尿路結石症などが多いことです。

 

① 尿路悪性腫瘍
《前立腺がん》
人間ドックや市民検診で行われる前立腺の腫瘍マーカー(PSA)が、高い場合はご相談下さい。2次検診施設となっております。

《膀胱がん》
症状のない血尿の場合、膀胱がんの可能性があります。早期の膀胱がんは内視鏡手術をおこなっています。進行した膀胱がんの場合は、患者さまの生活の質(QOL)を重視した手術をご相談いたします。

《腎臓がん、尿管がん、副腎腫瘍》
近年、小さな傷で行える内視鏡を使用した低浸襲手術(腹腔鏡手術)が行われるようになってきました。当科においても、適応を見極め、腹腔鏡手術なども積極的に行っています。


② 尿路感染症
膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎、クラミジア尿道炎や淋菌性尿道炎などの治療を行っています。

③ 前立腺肥大症
男性の排尿障害で最も多い疾患です。前立腺肥大症による治療は薬物療法が主ですが、必要に応じて内視鏡手術を取り入れております。

④ 尿路結石症
結石が小さい尿路結石の場合は、薬の治療になる場合が多いです。結石の大きさ、個数、結石の位置、症状の有無などにより手術が必要な場合もあります。手術には体外衝撃波結石砕石術(ESWL)、また内視鏡下にレーザーで砕石する方法(f-TUL)など行っております。

※ESWLのご案内

⑤ 男性更年期障害
男性更年期障害は、年齢とともに男性ホルモンが徐々に低下し、多くのストレスが合わさることにより、下記の症状が現れる疾患です。うつ病との鑑別が必要です。お気軽に専門外来にご相談下さい。当院では、火曜日の午後の予約診療で行っております。
【 症状 】:やる気がでない、疲れやすい、ほてり、不眠、集中力の低下、性欲低下、勃起障害など

⑥ 性機能障害
主に勃起障害(Erectile Dysfunction: ED)の薬物治療を行っております。
当院では、火曜日の午後の予約診療で行っております。

 

 

スタッフ紹介

 

氏 名 役 職
福井 勝一 第一部長
経 歴
日本泌尿器科学会認定指導医・専門医
麻酔科標榜医
日本内視鏡外科学会技術認定医
泌尿器腹腔鏡技術認定医
日本医師会認定産業医
ICD(インフェクションコントロールドクター)
日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
氏 名 役 職
石田 裕彦 第二部長
経 歴
日本泌尿器科学会認定指導医・専門医
日本Men's Health医学会評議員
氏 名 役 職
高橋 彰 第一副部長
経 歴
日本泌尿器科学会認定指導医・専門医
氏 名 役 職
益田 良賢 第一医長
経 歴  
日本泌尿器科学会認定専門医
  氏 名 役 職
岡村 靖久 (非常勤)
経 歴  
 

 

眼科

方針・理念

昭和52年の開設以来、「眼の健康」を通じて地域医療への貢献を心掛けています。

 

高齢化社会を迎え、老人性白内障は手術で視力の回復が得られるようになりましたが、当科では加齢黄斑変性症、裂孔原性網膜剥離、緑内障、糖尿病網膜症など、視機能を失いかねない病気の増加に対応し、適切な治療・管理をしています。その他にぶどう膜炎、斜視、弱視、角膜疾患など、さまざまな疾患の治療を積極的にしています。

患者さまがよく病気を理解して治療に向き合えるよう、十分な説明をしながら最高の医療を提供できる様に常に心掛けています。「来てよかった眼科」と「一人でも多くの患者さんに光を」を目標に、眼科学の研鑚に励み、良き伝統と最新の医療の摂取との両面を大切にし、日々、確実で誠実な診療を目指し、個々の視生活の質の向上を目指しています。

 

 

スタッフ紹介

 

 

 

氏 名 役 職
水野 秀信 医 長
経 歴
日本眼科学会専門医
  氏 名 役 職
松岡 尚子 (非常勤)
経 歴
日本眼科学会専門医
  氏 名 役 職
山田 潤 (非常勤)
経 歴
 
  氏 名 役 職
上野 盛夫 (非常勤)
経 歴
日本眼科学会
  氏 名 役 職
木村 健一 (非常勤)
経 歴
 

耳鼻咽喉科

診療内容

 

当科は、常勤医1名、非常勤医3名、看護師3名のスタッフで、耳、鼻、咽頭、口腔、喉頭、頸部の疾患に対応しています。火曜日と金曜日は午後の診察もしています。
 
耳疾患:耳痛、耳閉塞感、耳漏、めまい、耳鳴り、難聴、顔面神経麻痺などの症状の診断と治療を行っています。急性中耳炎・慢性中耳炎・滲出性中耳炎・外耳炎・メニエル病・その他のめまい・突発性難聴・耳鳴症などがあります。難聴に対しては補聴器の相談をしています。突発性難聴と顔面神経麻痺ではステロイド治療が第1選択になり、糖尿病を持ってられる場合はステロイドによる高血糖の合併症コントロールのため、原則として入院治療を勧めています。
 
鼻疾患:鼻汁、くしゃみ、鼻閉、嗅覚障害、鼻出血、鼻痛などの症状の診断と治療を行っています。急性鼻炎・副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎・鼻中隔弯曲症などがあります。
 
咽喉頭疾患:咽頭痛、嚥下障害、咽頭異常感、声がれ、呼吸障害などの症状の診断と治療を行っています。急性咽頭炎・慢性咽頭炎・急性扁桃炎・急性喉頭炎・慢性喉頭炎・喉頭ポリープ・反回神経麻痺(声帯の運動障害)・睡眠時無呼吸症候群などがあります。睡眠時のいびき・昼間の眠気など睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合、外来あるいは入院でのアプノモニター検査を行っています。
 
鼓膜形成術・鼻中隔矯正術・鼻茸切除術・アレルギー性鼻炎に対するCO2レーザー手術など比較的簡単な手術を行っています。その他の手術的治療が必要な場合は、京都桂病院・済生会京都府病院・京都市立病院などに紹介しています。
 
また、近医耳鼻咽喉科医院とも連携を取って治療を行っています。
関連病院では、洛西シミズ病院でガンマナイフ治療・シミズ病院で高圧酸素治療が出来ます。
気軽に受診して相談していただければ結構です。

 

 

スタッフ紹介

 

氏 名 役 職
三牧 三郎 部 長
経 歴
日本耳鼻咽喉科学会
日本耳鼻咽喉科学会専門医
  氏 名 役 職
西川 周治 (非常勤)
経 歴
 
  氏 名 役 職
櫟原 崇宏 (非常勤)
経 歴
 
  氏 名 役 職
松村 麗 (非常勤)
経 歴
 

 

 

放射線科

診療内容

撮影室
検査内容 装置名
1番撮影室 歯科撮影(パノラマ・デンタル) Deravie wepocs-2D
2番撮影室 マンモグラフィー装置 Mommrex
DEXA(骨密度測定装置) Dichoma scan
3番撮影室 一般撮影(外科系撮影) RADIOTEX
4番撮影室 一般撮影(内科系撮影) RADIOTEX
(2管球方式) CX-DI
X-TV室 各種造影検査 FLEXAVION
CT室 CT検査 Aquilion 16
MRI室 MRI検査 EXCELART 1.5T
カテ室 血管造影 INNOVA 3100
OP室 ポータブル撮影装置 シリウス125MX
外科用イメージ SXT1000A
外科用イメージ OPESCOPE ACTIVE
病 棟 ポータブル撮影装置 シリウス130HP
ESWL室 結石破砕装置 Dornier Delta Ⅱ型
 
 
 

 ※マンモグラフィーは、女性が担当します。

 

スタッフ紹介

 

氏 名 役 職
富家 文孝 部 長
経 歴
日本医学放射線学会放射線科専門医
  氏 名 役 職
小西 隆広 診療放射線技師長
経 歴
磁気共鳴専門技術者認定技師
放射線関連機器管理責任者認定技師
  氏 名 役 職
今城 繁喜 診療放射線副技師長
経 歴
検診マンモグラフィー撮影技術認定技師
  氏 名 役 職
濵上 英彰 診療放射線技師
経 歴
検診マンモグラフィー撮影技術認定技師
放射線取扱主任者1種
  氏 名 役 職
田畑 知子 診療放射線技師
経 歴
検診マンモグラフィー撮影技術認定技師
  氏 名 役 職
濱島 俊太 診療放射線技師
経 歴
検診マンモグラフィー撮影技術認定技師
  氏 名 役 職
宮内 恵美 診療放射線技師
経 歴
検診マンモグラフィー撮影技術認定技師
  氏 名 役 職
宮内 一樹 診療放射線技師
経 歴
 
  氏 名 役 職
島本 純子 診療放射線技師
経 歴
 
  氏 名 役 職
岡本 未緒 診療放射線技師
経 歴
 
  氏 名 役 職
古谷 喜美代 受 付
経 歴
 

 

マンモグラフィー検診施設画像認定証

 

婦人科

方針・理念

外来診療は火・木・土の午前に初診及び婦人科再診を行い、午後は予約制で更年期外来、定期検診および各種検査などを行っております。午後の予約制の導入により、患者様の待ち時間を極力減らす努力をしております。又、小さなお子様づれの患者様も面倒見の良いスタッフばかりですので気兼ねなくお越し頂けます。

 

外来診療日以外の曜日でも急患には対応しておりますので、電話で医師と連絡の上受診してください。

婦人科手術は、外来スタッフと協力して行っております。良性腫瘍(子宮筋腫など)の手術のみならず、悪性腫瘍(子宮癌、卵巣癌など)についてもより良い予後を求め、手術および化学療法を行い、地域医療に貢献していきたいと思っております。また、アンチエイジングに興味のある方は気軽にご相談ください。

 

 

 

スタッフ紹介

氏 名 役 職
萱谷 宏 部 長
経 歴
日本産婦人科学会専門医
母体保護法指定医

形成外科

診療内容

平成23年4月より常勤医師1名、非常勤医師2名で診療。スタンダードな皮膚の治療からアンチエイジング治療まで行っております。また、最先端のレーザー治療器によるさまざまな診療を行っています。

 

 

スタッフ紹介

 

氏 名 役 職
山本 純 医 長
経 歴
日本形成外科学会専門医
  氏 名 役 職
森本 尚樹 (非常勤)
経 歴
 

 

形成外科で扱う疾患とは・・・・・?

外傷:熱傷(やけど)、顔面骨骨折、顔面の外傷、瘢痕拘縮

傷あと:ケガ、手術によって生じた変形、傷あと、ケロイド、肥厚性瘢痕

皮膚腫瘍:良性腫瘍、悪性腫瘍

眼瞼の手術:睫毛内反(さかまつげ)、眼瞼下垂

レーザー:あざの治療(青あざ、茶あざ、黒あざ)、外傷性刺青

美容:美容皮膚科(ケミカルピーリング、イオン導入)

 

 

アンチエイジング外来のご紹介

皮膚の老化は常に太陽(紫外線)に曝されていることにより、光老化が起こり、しみ、たるみの出現、乾燥化、萎縮などが現れる。皮膚のアンチエイジングとして、保湿剤、ハイドロキノン(メラニン生成の抑制)、ビタミンC(抗酸化作用)等外用剤の塗布が有効です。また、ケミカルピーリング治療(グリコール酸を用いる)をすることにより、機能不全の角質や萎縮した表皮、真皮が新生されたものに置き換わります。レーザー治療(炭酸ガスレーザ、Qスイッチルビーレーザー)は降起性のシミ、ソバカス、母斑(青アザ、茶アザ)、外傷性刺青(イレズミ)の治療に用います。

●ケミカルピーリング(グリコール酸)(保険適応外)

適応疾患<ニキビ・かぶれや日焼け後の色素沈着・老人性色素班・しみ・毛孔性苔癬・そばかす>

●ビタミンCイオン導入(保険適応外)

適応疾患(あらゆる色素沈着)

●ヒアルロン酸注入(保険適用外)

●レーザー治療

 ・炭酸ガス(CO2)レーザーの適応疾患(いぼ、ホクロ、隆起性の皮膚病変、良性腫瘍(脂漏性角化症))

 ・Qスイッチルビーレーザーの適応疾患

 ・保険適用<太田母斑、扁平母斑、異所性蒙古斑、外傷性刺青>

 ・保険適応外<老人性色素班(しみ)、そばかす、色素性母斑(黒アザ)、単純黒子(ホクロ)、イレズミ>

●スキンケア(保険適応外)

 ・ビタミンCローション、ハイドロキノンクリー、CoQ10エッセンス、トレチノインクリーム

 

 

1回あたりの料金(保険適応外)

 ●しみ

 

  大きさ 料金(税込)
  1cm以下 12,600円
  1~2cm以下 31,500円
  3cm以上 42,000円~

 

●刺青

 

  大きさ 料金(税込)
  文字程度 31,500円
  数cm程度 52,500円
  葉書大程度 84,000円

 

●ケミカルピーリング

7,350円

 

●イオン導入

 3,150円

 

●ヒアルロン酸注入

 52,500円  (1ml)

 

●ビタミンCローション

 2,100円  (50㏄)

 

●ハイドロキノンクリーム

2,100円  (10g)

 

●CoQ10エッセンス

4,200円  (30ml)

 

●トレチノインクリーム

2,100円  (5g)

 

 連絡先・ご予約

歯科

方針・理念

 歯科では従来からのむし歯や歯周病などの治療を行うとともに、特に入院中の患者様に対しての口腔ケアと咀嚼機能回復を重点的治療してまいります。これは全身的なご病気で体力が低下した場合、口腔内が不潔であると肺炎や気管支炎を引き起こすことがあります。また糖尿病の原因のひとつに歯周病があることが最近の研究で明らかになっています。口腔ケアによって口腔内を常に清潔にし、しっかりと咀嚼できるようにすることはこれらの病気の治療経過を円滑に、さらには予防することに繋がります。

咀嚼機能回復については、単に歯にかぶせを入れ義歯を入れれば噛めるようになる、というものではありません。失った歯の形や数の回復よりもむしろ機能を回復させることが重要です。そのための精密な検査や治療を行うことが咀嚼機能の回復に繋がってゆきます。

歯についてのご相談もお受けいたしますので、ご遠慮なくお申し出てください。

 

 

スタッフ紹介

氏 名 役 職
嶋村 清次 医長(非常勤)
経 歴
日本補綴歯科学会 専門医
日本顎関節学会
歯学博士
氏 名 役 職
山本 高史 (非常勤)
経 歴
日本補綴歯科学会
氏 名 役 職
國場 幸恒 (非常勤)
経 歴
日本補綴歯科学会

神経内科

麻酔科

方針・理念

麻酔科の役割として、手術室において、手術を受けられる患者さまの全身管理があります。麻酔科医は、患者さまが安心して、安楽に手術を受けられるために、さまざまなストレスからまもり、かつ手術及び麻酔自身のリスクから患者さまを守ることも仕事です。
手術の間ずっと患者さまのそばに立ち会い、患者さまの意識状態をチェックし、生命維持が無事に行えているか、また、患者さまが痛みを感じておられないかを常に観察し、適切な処置を施していくという大切な役割を担っています。
麻酔科が手術中の患者さまの命をお守りしていると考えていただいて良いとおもいます。
 

 

スタッフ紹介

 

氏 名 役 職
井上 茂 医 長
経 歴
麻酔科標榜医
氏 名 役 職
中尾 みどり (準常勤)
経 歴
日本麻酔学会麻酔指導医
日本臨床麻酔学会
日本ペインクリニック学会
氏 名 役 職
新宮 興 (非常勤)
経 歴
日本麻酔学会麻酔指導医

検査部

診療内容

(生理機能検査、耳鼻科聴力検査、めまい検査、生化学、血液、輸血検査など )
生理検査室では、心電図やPWV,腹部エコー、頚動脈エコーなどの超音波検査を実施し、動脈硬化の早期診断に役立っています。

 

検査内容
時間帯
腹部超音波検査
月曜日~金曜日(午前)
心臓超音波検査
火曜日(午後)木、金、土曜日(午前)
頚部血管超音波検査
月曜日、水曜日(午後)
心臓負荷検査(トレッドミル)
金曜日(午後)
脳波検査&聴性脳幹反応
月曜日~金曜日
誘発反応検査
月曜日~金曜日
ホルター型心電図検査
月曜日~土曜日
耳鼻科聴力検査
月曜日~土曜日(午前)
めまい検査
月曜日・金曜日(午後)

 

 

スタッフ紹介

職 名

氏 名

部長

(循環器部長兼任)

湯山令輔

副技師長

駒井 千恵子

技師

生理機能検査 3名

臨床工学士 1名

検体検査(当直業務を含めて)ブランチ

 

 

 

薬剤部

方針・理念

今日の医療では,いろいろな病気を治療する上で,お薬なしには考えられないことがとても多くなっています。最近話題の多い臓器移植も,優れた免疫抑制剤が開発されたおかげで,とてもうまく行えるようになったのです。こうした最先端の医療ばかりでなく,糖尿病,高血圧症,胃潰瘍といった身近な病気も,お薬が進歩したおかげで随分うまく治療が行えるようになっています。このように,お薬は治療上とても大切なものとなっていますが,うまく使わないと病気が治りにくいということも起こりえます。したがって,お薬が効果的に使われるように,いろいろなお手伝いをするのが薬剤部の役割です。

お薬と聞くと,必要以上に副作用のことを気にされる患者さまもいらっしゃいますが,お薬のことをよく知り,決められた用法や用量をまもってのんで頂ければ心配はいりません。そのため,外来患者さまには「お薬の説明文書」をお渡しするとともに、「薬の相談窓口」を設置し,いつでもお薬に関するご質問・ご相談に応じています。また,入院患者さまには薬剤師が病棟に出向き,お薬の説明をしたり,予想される副作用や相互作用のチェックなどを行っています。(薬剤管理指導業務)

今後とも,医師とともに,患者さま一人一人の薬物治療がうまく行えるように努力を積み重ねていきたいと考えています。

 

 

業務内容

 ・散剤・錠剤・水剤・外用剤などの調剤(処方箋チェックを含む)
 ・注射剤の調剤
 ・薬に関する情報提供(主として医師向け)
 ・お薬相談・お薬説明(外来患者さま向け)
 ・薬剤管理指導業務(入院患者さま向け)
 ・市販されていない特殊な薬剤の作成(院内製剤)
 ・血液製剤の管理
 
 

スタッフ紹介

職 名
氏 名
部長
岡野 美臣

 



 

看護部

ご挨拶

3あい(愛・eye・I)で患者さんに優しい看護を提供します 

 

 

看護部長 冨田 倫代

当院は、地域とのつながりを大切に、急性期から終末期まで、それぞれが専門性を持ち関わっています。特に看護部では、患者さんの思いに心を傾け、その人らしさを尊重し心のこもった看護が実践できるようにチーム医療の充実に努めています。そのために、当看護部では『3あい』“:やさしさと思いやりのこころで” “eye:確かな目と技術を磨き” “I:信頼される私になろう”を合言葉に、一人ひとりが自己の可能性を伸ばせるような教育体制と支援を行っています。また夜間保育やライフ・ワークバランスを考慮した魅力ある働きやすい職場つくりの工夫をしています。当院でやりたい看護をみつけ自己実現をしていきませんか。

 
 

看護部理念 

患者さんに優しさと思いやりの心を持って、安全で安心な質の高い信頼される看護を提供します。

 

 

看護基本方針

1.丁寧でわかりやすい説明を行い、患者さんの意思を尊重し、満足いただける看護を提供します
2.根拠に基づく安全で確かな看護を実践します
3.安全管理に関する取り組みを強化します
4.専門医療を推進できる人材を育成します
5.健全な病院経営に参画します
6.よりよい接遇に努めます

 
 

平成23年度 看護目標
  

1.患者さんの人権を尊重し、インンフォムドコンセントに基づいた優しい看護を提供する
2.患者さんの心に寄り添い、安全で安心な質の高い看護を提供する
3.地域医療機関との連携を密にし、看護活動を通じて地域社会に貢献する
4.看護の専門職として知識・技術向上、人間性を高めるための自己研鑚をする
5.健全な病院経営に参画する
6.病院機能評価受審に向け改善等に積極的に取り組む

 

 

教育体制

シミズ病院グループの教育プログラムはここをクリック

<教育理念>

・一人ひとりが、問題意識を持ち、考え、行動できる自立・自律した看護師の育成
・知識・技術・精神・管理能力を高め専門性の高い看護師の育成をする

 

 

<平成23年度教育計画>

 

コース

対象

目的

日程

 

 

 

 

医療安全

 

 

 

 

 

全職員

 

 


 

セーフティマネジメントに対する知識・技術を深める。

4

5

6

7

8

9

医療安全

待遇

BLS

*医療機器による安全対策

BLS

 

感染予防


 

 

 



10

11

12

1

2

3

医療安全

感染予防

輸血について


 



個人情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新人

 

 

 

 

 

新人

 

 

 

病院理念、看護部理念について知り、病院で働く看護師、社会人としての自覚を持つ

4

5

6

7

8

9

新入職オリエンテーション(別紙)

一ヵ月振返り

看護技術の確認

*人工呼吸器の取扱い

看護技術の確認

GW

フォローアップ研修
(3
ヶ月)


 

10

11

12

1

2

3

フォローアップ研修
(6ヶ月)


フォローアップ研修
(9ヶ月)

 

 

 

 

 

フォローアップ研修(12ヶ月)

 

 

看護の基礎知識、技術を習得する

京都府看護協会主催「新人研修」への参加(10回)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護総合

 

 

 

 

全職員

 

 

 

看護部理念と平成23年度の看護部目標を理解でき、実践する事が出来る知識と技術を深める

4

5

6

7

8

9

看護部基本方針説明会①②

診療報酬について

口腔ケア①②

褥瘡対策


 

 

 

 

 

 

 

10

11

12

1

2

3






 

看護研

褥瘡対策

事例発表会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全看護師

 

 

 

 

知識・技術を深め実践する

4

5

6

7

8

9

看護倫理

個人情報

看護必要度①②

 

 


化学療法について

 

 

 

 

認知症の患者の看護

 

 

10

11

12

1

2

3

人工肛門の基礎知識

看護必要度②



介護保険

胃瘻の管理とケア

 

 

 

 

 

 

 

 

<プリセプター支援システム>

 

 

<委員会活動>

 

 

 

 

各病棟紹介

 

 

3A病棟

 

 

診療科: 内科・循環器内科・脳外科
モットー: 明るく・元気・笑顔で対応
患者さんとご家族に満足して頂ける看護
を提供しています。

 

 

4A病棟

 

 

診療科: 療養病棟 全科
モットー: 患者さん・ご家族一人ひとりに温かい声掛けをいたします。

患者さんの心に耳を傾け、患者さんの意思を尊重し、患者さんに寄り添った看護を提供しています。

 

 

 

4B病棟

 

 

診療科: 消化器外科・消化器内科・脳外科・形成外科・婦人科・皮膚科
モットー: Enjoy your Job

患者さんに満足して頂ける、やさしさと思いやりのこころを持って安全で信頼される看護を提供しています。

 

 

5A病棟

 

 

診療科: 整形外科・泌尿器科・眼科
モットー: 信頼される私になる。

急性期の観察力、慢性期の患者さんを支える力、患者さんに寄り添う心を兼ね備えた看護チームで安全と安心な看護を提供しています。

 

 

外来

 

 

診療科: 19診療科
モットー: 患者さんは自分の家族と思って接する


一人ひとりが病院の顔と自覚し、心のこもった接遇で対応しています。

 

 

手術室

 

手術件数: 963件(H22年度)
モットー: 全員がエキスパート

各科の手術が円滑に行われるよう、正確な技術、迅速な判断力の向上をめざし毎日が自己研鑚です。チームワーク抜群でやりがいのある職場です

 

 

 

 

認定看護師よりメッセージ

当院には、認定看護師がいます。日本看護協会の研修・認定を受けた看護師が看護の質向上のために活躍しています。認定看護師をはじめとして、当院はキャリアアップを支援しています。

 

皮膚排泄ケア看護認定看護師 野口直美

2010年に認定看護師になりました。臨床の場で、褥瘡ケアとストーマ(人工肛門)ケアに重点を置き、実務を通してスタッフ一人ひとりに関わり看護の質向上を目指しています。今後は、地域の医療機関とも積極にかかわり、褥瘡予防対策を浸透させていく任務もあると考えています。

 

 

<先輩看護師からのメッセージ>